アマゾンギフト券買取の口コミ/amazonギフト券買取優良店

 

令和に入りAMAZONギフト券の買取業者を徹底調査した最新記事となります。

 

詐欺が多いアマギフ買取市場ですが、そんな中から安心できる優良な買取業者をクチコミなどから調査して、更に一番高く買ってくれるアマギフ買取業者を紹介したいと思います。

 

実際に私も買取サイトを利用してみて優良店をチョイスしてみました。

 

アマゾンギフト券の買取業者をお探しのビギナーさんは、このページをブックマークやお気に入りに追加しておいて下さいね。

 

 

アマギフ買取業者を選ぶ上でポイントになるのが、買取率返金スピード24時間いつでも振り込んでくれる優良店です。

 

中には申し込んでから返金されるのが翌日だったり3日ほど振込が遅延する業者もザラです。

 

令和に入って優良な営業をしている買取業者に絞り込んで列挙致します!

 

amazonギフト券買取優良店 買取ボブ

買取ボブ
買取ボブ
業界でも初回の買取率が一番高いのが買取ボブで日々変動しますが98.5%でダントツです!2回目の買取率も標準以上で文句のつけようがありません。しかし、入金までの返金スピードが言う割に早くないという声が多いのも確かです。これが無ければ業界1位でしょう。スピード重視か買取率を取るかでランクが変わりますね。あと、Eメールタイプしか受け付けてくれません。どのアマゾンギフト券買取ランキングサイトを見てもトップクラスの業者ではあります。買取ボブのクチコミはこちらです。

【買取可能なタイプ】
 Eメールのみ

 

【返金スピード】
 普通  24時間対応

買取率(初回) 2回目 評価
98.5% 85%〜87% 高評価

やはり初回の買取率が一番高いので、買取ボブを利用した後に他の初回買取特典を利用するのがマストですね!私も利用している安心できるアマゾンギフト券買取サイトです。

 

amatera.co.jp(アマテラ)

amatera.co.jp(アマテラ) 
アマゾンギフト券買取業者でも優良店の一つです。買取率も標準以上で返金スピードも早いです。嬉しいことにアマゾンギフト券Eメールタイプ以外にも、コンビニで販売されているカードタイプやシートタイプも買い取ってくれる数少ない業者です!あとはアマテラはセブン銀行に対応!事務手数料2%〜3%の手数料も必要ありません。クチコミでは月初の返金スピードが遅くなると聞きましたが実際は当日のうちに処理してくれました。365日24時間買取振込の対応をしてます。口コミはコチラです。

【買取可能なタイプ】
 Eメールタイプ、カードタイプ、シートタイプ

 

【返金スピード】
 早い  24時間対応

買取率(初回) 2回目 評価
91% 83%〜85%

個人的に一番バランスが取れたアマゾンギフト買取業者の一つです。2回目の買取率が高いのは中旬あたりです。Eメールタイプ以外のカードタイプやシートタイプの買取も可能で返金スピードも早いです。

 

買取本舗

買取本舗
買取本舗
買取本舗もアマゾンギフト買取業界では超有名な業者の一つです。Eメールタイプのみの買取が支流の中で唯一買取本舗のみがチャージタイプも買い取ってくれます。 特に同業者との強みが夜間でも返金スピードが速いこと。ここの姉妹店はBuycaバイカで、バイカを利用している方はここでは初回の買取率では売れません。365日24時間買取対応で「ゆうちょ銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行、住信SBI銀行なら夜間のお振込も可能です。

【買取可能なタイプ】
 Eメール、カード、シート、チャージタイプ

 

【返金スピード】
 早い   24時間対応

買取率(初回) 2回目 評価
92.5% 86%〜87%

初回の買取率も買取ボブに張り合うような設定です。買取ボブの次はココで売るのがマストです。振込手数料も買取本舗が負担しますので0円。

 

ギフトグレース

ギフトグレース
ギフトグレースの強みは少額でも買い取ってくれます。2000円で試したこともあります。あと、2回目以降の買取率は意外に高い方です。リピート率は高いものと思われます。深夜帯のお振込みは「ゆうちょ銀行・ジャパンネット銀行・住信SBIネット銀行」の3社です。

【買取可能なタイプ】
 Eメールのみ

 

【返金スピード】
 普通  24時間対応

買取率(初回) 2回目 評価
91% 85%〜86%

2回目の買取率が意外と高いので、当サイトで紹介しているサイトを網羅したら2回目以降にオススメです。

 

 

amazonギフト券買取 AIR GIFT

AIR GIFT
AIR GIFT
AIR GIFTの強みはAmazonギフト券のカードタイプ・シートタイプ・チャージタイプも買取が可能な事です。買取ボブさえもEメールタイプしか買取を行っていません。チャージタイプの買取は買取本舗とここだけですね。最短5分の振込スピードとありますが、実際は30分程度でした。深夜帯ならゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行で振込可能です。

【買取可能なタイプ】
 Eメール、カード、シート、チャージタイプ

 

【返金スピード】
 普通  24時間対応

買取率(初回) 2回目 評価
93% 80%〜89% 普通

AIR GIFTは2回目の買取率が意外と高いので、当サイトで紹介しているサイトを網羅したら2回目以降にオススメです。

 

ソクフリ

ソクフリ
ソクフリ
ソクフリの魅力は深夜帯に振込可能な銀行を全て網羅している点です。MUFG・三井住友・ゆうちょ銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行、住信SBI銀行・セブン銀行・その他ETC。2回目以降は本人確認なしでシンプルな点もよいですね。振込スピードは買取本舗より遅い気もしますが、そこまで気になりませんでした。

【買取可能なタイプ】
 Eメールのみ

 

【返金スピード】
 普通  24時間対応

買取率(初回) 2回目 評価
95% 83%〜85% 普通

「ソフクリ」ですが、ちょっと怪しい口コミもあったものの、概ね高評価が並んでおり「信頼性」においては特に問題のないサイトではないか?と感じました。銀行の幅が広いのには感心です。しかし、MUFG・三井住友・楽天銀行・住信SBI銀行の振込手数料は無料ですが、ジャパンネット、セブン銀行は手数料が54円ほどかかります

 

安心ギフト

安心ギフト
安心ギフト
安心ギフトの魅力はEメールタイプ以外にカードタイプや封筒タイプまで買取が可能な事です。買取率が初回でも84%と低いのですが2回目以降も84%というのは高い方だと思います。ただし5万円以下の場合は500円の手数料があります。

【買取可能なタイプ】
 Eメール カード シート 封筒

 

【返金スピード】
 遅い  24時間対応

買取率(初回) 2回目 評価
84% 84% 普通

初回84%はちょっと安いように思います。事務手数料の500円も痛い出費ですね。評価できる部分ではEメールタイプ以外のタイプも買取可能な事ですね。封筒タイプやボックスタイプ、グリーティングカードタイプの買取は他では見かけませんよ。最悪は安心ギフトで売るのもありかもしれませんね。

 

 

 

 

賢いアマゾンギフト券の返金の仕方

 

誰でもお気づきだと思いますが、上記の調査を見れば初回の買取率が高い訳ですから、初回の買取率が高い特典を全て網羅してから2回目を選ぶのが正しい方法ですね。

 

返金スピードを気にしなければ、買取率の高い「買取ボブ」から始まり「アマテラ」、「ソクフリ」、などの順番に買取をしてもらっていくのです。

 

上記に掲載している買取業者は全て辛口で解説していますが優良な業者です。国内には買取業者が100以上ありましたが、詐欺業者も多いのです。

 

その中でも安心できるのが上記の業者だと認識しておいて下さい。

 

2回目以降は身分証が必要ないソクフリか2回目以降の買取率が高い「買取ボブ」あたりが良いと思います。

 

 

アマゾンギフト券の基礎

 

「a」ロゴの下に笑った口が描かれたマーク。

 

コンビニや宅配で送られたきた箱などで誰しも1度は見た事があるのではないでしょうか?

 

世界13カ国で運営している世界最大規模を誇るインターネット通販会社「アマゾン(Amazon)」。

 

ネットショッピングをしない人でも一度は聞いた事があるであろうインターネット通販サイトです。

 

それこそネジ1本から自動車の新車!!までパソコンやスマートフォンから気軽?に購入する事が出来ます。

 

日本では2000年11月にオープンし、その当時は「本」を売るサイトとして認知されていました。

 

以後は年を追うごとに進化を遂げ、2008年8月にiPhone向けのアプリが開発された以降、右肩上がりの売上を見せる様になります。

 

近年では各運送会社を圧迫する様になったのはニュースなどで周知の事実でしょう。

 

そんな超有名なAmazonサイト限定で使える電子ギフト券を「アマゾンギフト券」と呼びます。

 

価格が決まっているものや、購入者が任意で1円単位で指定出来るバリアブルカードなどが存在しており、1500円から50000円まで指定する事が出来ます。

 

これらはコンビニ各店や、Amazonの公式サイトからでも購入可能です。

 

アマゾンギフト券

 

コンビニではプラスチック製のカードタイプを主に扱っていますが、Amazonからだとカードタイプの他にメールで購入出来る「Eメールタイプ」なども存在します。

 

また「アマゾンギフト券」をプレゼントされた事はありませんか?

 

これさえあればクレジットカードなどを利用する事なくネットショッピングをする事が出来ます。

 

しかしプレゼントされた人の中には「現ナマの方が良かった」なんて嘆く人も少なくないのでは??

 

そんな時に頭に浮かぶのが「買取」ですよね?

 

そんな時にあなたならどこで換金しますか?

 

「同じ金券だからアクセスチケットとかの金券ショップでいいんじゃない??」と考える人が殆どなのではないでしょうか!?

 

実は街中にある金券ショップでは「Amazonギフト券」の買取は基本的に行っていません!それは大手・個人店舗問わずどこでもです!

 

(全くない訳ではなく、都道府県に1軒はあるそう)

 

同じ金券でもアマゾンギフト券は「電子コード・有効期限・使用履歴の判断が難しい」事から買取していない(出来ない)店舗が殆どなのです。

 

じゃあ買取出来ないの?と思われるでしょうが、実はアマゾンギフト券は「買取サイト」での買取が主流なのです。

 

現在アマゾンギフト券を買取している買取サイトは星の数程乱立しています。

 

初めての人ならどこを利用しようか?迷ってしまう程。

 

基本的にどこも優良なサイトばかりですが(と思いたい)、一時は悪徳業者も数多く存在しました。

 

基本的に買取を望まれる人はそんな詐欺サイトは避け「手数料が安い・1円でも高い買取率・高い信頼」で買取会社を選ぶでしょう。

 

そんな訳で当サイトでは長い時間をかけてネットの口コミから実際に試したレポートを元にアマゾンギフト券買取業者の調査表を制作しました。

 

詳しくはコチラのページも参考にして下さい。

 

 

アマゾンギフト券買取の口コミ/アマゾンギフト券買取店舗はあるのか?

大黒屋

 

アマゾンギフト券買取を行っている店舗を紹介します。

 

先ずは大手質屋の大黒屋はアマゾンギフト券の買い取りを行っていません。

 

大黒屋がamazonギフト券を買い取りしない理由を解説します。

 

東京都千代田区丸の内に本社を置く質屋・金券ショップの「大黒屋」。

 

大黒屋と言ってもオレンジの看板と黄色の看板がありますが、実は全く違う会社なのです。

 

異なる大黒屋

 

黄色の方は「質の大黒屋」と言って、1947年創業の老舗質屋となり、本社は同じ東京でも港区が本拠地となります。

 

現在は全国に24店舗展開しています。

 

もう1つのオレンジの看板の方は「チケット・質蔵大黒屋ブランド館」といって、1979年に福岡市天神に一号店がオープンした比較的新しい会社になります。

 

今回の記事はオレンジ色の「チケット・質蔵大黒屋ブランド館」について触れていますので、お間違いのない様にして下さい。

 

(以後はチケット大黒屋で説明します)。

 

現在、チケット大黒屋は全国に210店舗を展開している大手質屋チェーン店です。

 

事業内容は多岐にわたり、インターネット事業・リユース事業・健康産業事業・質、外貨両替国際送金事業などを行っています。

 

認知度が高く、世間一般的な口コミも良好で、多くの人が利用しているのが伺えます。

 

いつも利用しています。とても信頼出来る質屋さんです。先日は遺品整理で切手やレターパック、印紙など35万円程を郵送でしたが買取してくれました。当然ですが振込もしっかり翌日にありました。問い合わせも親切に接してくれるし、実際の接客対応も丁寧でした。また次回利用したいと思っています。

 

チケット大黒屋

 

全国に210店舗も展開している大手チェーン店の為、誰しもオレンジ色の看板を見かけた事があるのではないでしょうか?

 

現在ではアメリカ合衆国に本拠地を置く、金融および通信事業の会社である「ウェスタンユニオン」と業務提携を結んでおり、全世界の約200ヶ国で個人送金、企業支払などの海外送金サービスも行っています。

 

現在は大黒屋32店舗で取扱をしている。

 

店名にもある通り「チケット」が主力商品となり、各種金券の他にチケット等を数多く扱っていますが、事業内容でもお分かりの通り、ブランド品などの買取販売も行っています。

 

しかし、注意したいのは電子ギフト券となる「アマゾンギフト券」は含まれていないのです。

 

更にそちらの買取業務も行っていません。

 

大黒屋ほどの大手の質屋がなぜ有名なアマゾンチケットの取扱を行っていないのか?

 

疑問を抱いてしまいますが、それには色々と難しい事情が絡んでいるのです。

 

 

大黒屋店舗がアマゾンギフト券を買取出来ない理由

 

アマゾンギフト券とはAmazonで買い物する時に使えるプリペイドカードのような存在になります。

 

金額は15円から最大50万円(Eメールタイプの場合)の間で設定出来、その金額の範囲内であれば、現金やクレジットカードも使わずに買い物をする事が出来ます。

 

管理は15〜17ケタの英数字の組み合わせで行われており、実際に利用するには公式サイトからアカウント登録する事でチャージされます。

 

入手するにはアマゾンの公式サイトの他に、コンビニなどでも購入出来ます。

 

アマゾン内でしか利用出来ませんが、取扱商品数は2200万点を超えると言われているので、余程特殊なモノ以外であれば入手出来るでしょうから大した問題にはならないでしょう。

 

個人で利用するのは当然、贈答品としてプレゼントされたら何気に嬉しいですよね。

 

近年はクレジットカードのショッピング枠の現金化だったり、特殊詐欺グループの新たな資金源として色々な方面から熱い注目を浴びているアマゾンギフト券。

 

引き合いが多いのになぜ質屋や金券ショップで買取出来ないのか?これから複雑な事情をご説明致します。

 

アカウントに登録するまで利用可否が分からない

便利なアマゾンギフト券の唯一の欠点と言われているのは「アカウント登録するまで利用可否」が分からない点。

 

しかも登録してしまうと別にアカウントに移動する事も不可能となってしまうのです。

 

実は少し前までアマゾンのホームページ上に「金額の確認」ボタンが存在しており、アカウントに登録しなくても残高の確認をする事が出来ていました。

 

しかしバージョンが変更された事に伴い、その便利なボタンが消滅してしまったのです。

 

現在、残高の確認をする方法はアマゾンアカウントに登録するしかなく、Amazonのカスタマーセンターへ問い合わせしても無駄です(教えてくれません)。

 

そもそもAmazonはギフト券の譲渡を禁止しています。

 

法律で要求されている範囲を除き、ギフト券に金額を補充すること、ギフト券を再販売その他対価をもって譲渡すること、ギフト券を未承認の商用目的(例えば、再販売または在庫調達)で使用すること、換金することまたは他のアカウントで使用すること、その他 Amazonギフト券に関する制限および禁止行為 において禁止されている方法により使用することはできません。アマゾンサイトのアカウントに登録されたギフト券の未使用残高は譲渡できません。

 

この様に「アマゾンギフト券券細則」に記されており、譲渡したギフト券の内容を教えてくれるハズもないのです。

 

最近は荒業として「アカウントごと」譲渡する方法も横行しているそうですが、バレてしまうとアカウント停止の他、チャージされているお金さえも利用できない状況になる恐れもあり、見かけても絶対に手を出してはいけません。

 

アマゾンギフト券には有効期限がある

 

以前のアマゾンギフト券の有効期限は1〜3年程度と非常に短いモノでした。

 

この事が影響して金券ショップでも買取してくれないのでは?と囁かれていた程です。

 

実際、有効期限のあるチケットなどは金券ショップでは買取してくれませんし。

 

しかし2017年4月24日からAmazonチケットはギフト券のタイプ・金額問わず発行日から「10年」を有効期限として設定しました。

 

延長した分、ゆっくり考えて利用する事が出来る様になったので、利用者側には嬉しい改善と言う事が出来るでしょう。

 

しかし、10年に延長されても金券ショップでは買取してくれないままの状況が続いています。

 

この事からもお分かりの通り、Amazonギフト券を取り扱えない事情は「有効期限」だけではないと言う事が出来ます。

 

アマゾンギフト券買取業者のコネクション

買取サイトも当然利益を出さなければ会社として存続出来ません。

 

先程、転売先のコネクションについて触れましたが、最近多くの中国系企業がアマゾンから大量に商品を仕入れているそうです。

 

そこで利用されるのが「アマゾンギフト券」です。

 

買取業者から額面の90〜95%前後でギフト券を入手し、これを使って商品を購入すると5〜10%安く商品を買った事になります。

 

そんな訳で現在、中国企業への転売こそがメイン市場となっているそうです。

 

この他、中国ほどではありませんが日本での人気も高まってきており、アマゾンギフト券を専門に販売する「マッチングサイト」なるものが存在しており(アマテンやあるじゃん)、そちらで毎日盛んに売買されています。

 

買取業者もそれらマッチングサイトへ出品して買い手を募っている他、買取サイト側がマッチングサイトを立ち上げ運営している場合もあります。

 

電子マネー売買に関する法律が整っていない

近年、目覚ましい発展を遂げている「キャッシュマネー」事情。

 

日本は先進諸国に比べるとかなり出遅れたと言われていましたが、2020年オリンピック開催に向けてキャッシュレス決済サービスを浸透させようと政府は本腰を入れて取り組んでいる最中なのです。

 

お金や商品券などとは違って「実態」が存在しない電子マネーやサーバー型電子ギフト券。

 

それらを使った賃金決済サービスの拡大や適切な運営を目的として平成21年6月24日に(資金決済に関する法律)として制定されるなど、法の整備の方も進んでいます。

 

しかし法律の規制内容の中には(発行者の氏名、商号または名称、支払可能金額等、有効期間または期限、発行廃止に伴う払戻しの義務)などが盛り込まれているものの、売買に関する事は一切触れられていないのです。

 

この事からも譲渡(売買含)に関する内容については各発効会社に委ねられているのが現状となります。

 

電子ギフト券にカテゴライズされるアマゾンギフト券ですが、Amazonの規約では「譲渡は禁止」としっかりと記載されています。

 

それでもネットオークションや買取サイトなどで盛んに売買されているのは、日々膨大な量のアマゾンギフト券が市場で購入されており、いちいち転売されているのか?を確認するのが事実上不可能だからに他なりません。

 

アマゾン側も転売でトラブルが発生しても「トラブル発生しても知らぬ存ぜぬですよ」と規約に記されている事からも、黙認しているフシが強いのです。

 

規制する法令が存在しない他に、「古物商」の中に電子マネー(電子ギフト券)が組み込まれていないのも問題視されています。

 

昭和24年と古くに制定された古物商ですが、その当時に電子マネーなどが存在する訳もなく、扱い品目の中に当然組み込まれていません。

 

法改正もなかなか行われない事もあり、現状アマゾンギフト券などの電子マネーを売買する事は古物商的にも問題がない事になっているのです(今後事件が増えていくと改正される可能性も否定出来ませんが)。

 

この様に「グレーゾーン」が多いアマゾンギフト券をリスクを犯してまで扱えないというのが大黒屋側の本音なのかもしれません。

 

詳しくはアマゾンギフト券買取現金化は違法じゃないのか?のページをご確認下さい。

 

 

amazonギフト券を買取する店舗

amazonギフト券を買取する店舗もありますが買取率が低いのでオススメしません。

 

金券ショップでは最大手となる大黒屋でも取扱がなかったアマゾンギフト券。

 

しかし全くない訳ではありません。

 

現在、アマゾンギフト券を取り扱っている実店舗は全国で14店舗存在しています

 

内訳は秋田県1店舗、埼玉県浦和1店舗、東京都1店舗、神奈川県1店舗、愛知県7店舗、大阪府2店舗、奈良県1店舗の合計14店舗となります。

 

これ以外の地域の人は現実問題、持ち込みでの買取は不可能と言う事になります。

 

(注:一部店舗では郵送での買取を行っている所もあります)

 

実店舗での買取のメリットはなんと言っても詐欺業者に当たらない事と、実際に手渡しで現金を受け取れる事でしょう。

 

確かに安心感はネットの比ではないでしょう。

 

しかし「買取率」がぐっと低くなってしまう点も見逃してはいけません。

 

大阪にアイギフトというチケットショップがあります。amazonギフト券も買取していますが、その買取率は70%です。

 

買取率
アイギフト(チケットショップ) 70%
買取ボブ(買取サイト) 95%

 

なんと実店舗と買取サイトでは25%もの差が発生しています。誰だって高く売りたいと言うのが本音でしょう。

 

その様な人にはギフト券専門の買取サイトを利用したネット上での買取になります。

 

詳しくは金券ショップ アマゾンギフト券買取している店舗で細かく記載しています。

 

 

アマゾンギフト券の買取は買取サイトが主流!

 

現在、アマゾンギフト券の買取はネット上に沢山ある「買取サイト」が主流となっています。

 

店舗に足を運ぶ必要もなく、自宅のパソコンやスマートフォンだけで申込みする事が出来、誰でも気軽に利用する事が出来ます。

 

更に買取率も実店舗の比ではありません!とにかく高い現金を手早く手にしたい人にはうってつけと言えるのが買取サイトなのです。

 

しかし当然利用に関してメリットもあればデメリットも存在します。

 

 

アマゾンギフト券買取サイトのメリット

 

やはり「手軽」に利用出来る点が最大のメリットと言えるでしょう。

 

殆どの買取サイトはパソコンだけではなく、スマートフォンやタブレット等の端末からアクセスする事が出来ます。

 

実店舗の場合だと遠方で出向けない人も多くなりますが、インターネット上でやり取りを行う為、自宅から手軽に買取をしてもらえます。

 

その他「営業時間」を気にしなくて良いので、昼夜問わず買取の申込みが出来ます。

 

実店舗の場合、営業時間や定休日が存在するハズです。

 

しかし買取サイトの場合だと、24時間いつでも買取をしてくれて、しかも殆どのサイトは年中無休で営業している所が殆どなので、連休や年末年始などに急にまとまった現金が必要になった時でも、いつでも買取を依頼する事が出来るのです。

 

最後は「買取率」です。

 

アマゾンギフト券を買取する場合、株と同じく相場が存在しており、その率も?日変動しています。

 

因みに2019年7月現在だと80〜90%の間がおおよその相場となります。

 

しかしこれは株式市場などで決められる訳ではなく、市場のニーズを見て各店舗が決めているのが現状です。

 

例えば、東京都内の実店舗で買取を行っている「ロータリーチケット」グループの場合、買取率は最大90%となっています。

 

しかしこれが買取サイトともなると最大94%と4%も差が開いてしまうのです(買取ボブの場合)。

 

 

アマゾンギフト券買取サイトのデメリット

実店舗とは違って、やはり「対面」でのやり取りではない為、本当に換金出来るのか?不安を抱く人もいるでしょう。

 

ネットの利便性が裏目に出た結果とも言えます。

 

実際、買取サイトの中には「悪質サイト」が存在するのも事実です。

 

健全に営業しているサイトに混じり、悪質なサイトも複数存在しています。

 

例えばコード番号だけを要求して振込を行わない、ホームページに記載されている買取率とは異なる換金率だった!などという詐欺トラブルはネット上でも驚く程多く出てきます。

 

Amazonギフトカードを買取りしてもらおうと ホームページ上で94%の買取り率と過大広告に安易に騙され 某買取サイトにて依頼しました。しかし、蓋を開けてみると、80000円分のギフトカードがわずか12000円で買取りという結果でした。入念な下調べをせず、依頼した自身の失態ですが、やはりこれは詐欺行為ではないでしょうか?

 

仮に騙されて警察に相談しても取り合ってくれませんし、何よりアマゾン側は転売を良しとしていませんから、高い勉強代を支払って終わりとなってしまう人が殆どの様です。

 

ネット上で営業している事もあり、詳しい実態が掴めない分、買取サイトの利用を考えている人はネットの口コミだったり、古物商認可番号などで実在する会社なのか?などをしっかり調べておく必要があると言えるでしょう。

 

不安な方はamazonギフト券買取の詐欺やトラブルのページをご覧くださいね。

 

大手の金券ショップである「チケット大黒屋」がアマゾンギフト券を買い取ってくれるのかを調べてみましたが、結果として買取不可だと言う事が判明しました。

 

これは大黒屋に限らず、その他の金券ショップでも買い取ってくれるお店は殆どありませんでした。

 

アマゾンギフト券を買い取って欲しい人は金券ショップではなく「買取サイト」に依頼をして下さい。

 

ただし最初の方で触れた様に、詐欺サイトも多く存在している為、念入りな下調べは絶対に必要と言えます。

 

全く利用した事のない買取サイトの場合、いきなり高額なギフト券を転売するのではなく、まずは少額からやり取りしてみて様子を伺うのも良いかもしれません。

 

ホームページで異様に高い換金率を表示していたり、会社の所在地をグーグルマップなどで調べてみて、そこが住宅街やレンタルオフィスだった場合も要注意!です。

 

古物商はあってもなくても現在の法律上は問題ない事にはなっていますが、初めての人ならやはり古物商がある買取サイトを利用する方が安心度も高いと言えるでしょう。

 

信頼のおける買取サイトを見つけ、安全、迅速に換金出来る様にしましょう。

 

 

amazonギフト券買取 身分証なし

amazonギフト券買取サイトで身分証なしで現金化できるところを調べてみました。

 

先ず、amazonギフト券を身分証なしで現金化できるサイトはありませんでした。

 

amazonギフト券買取サイトは古物営業法に基づいて運営されているので身分証を確認できない場合に違法となってしまうからです。

 

古物営業法で定められている以上、身分証なしのお客さんを相手にできません。

 

また、身分証を確認される場合はamazonギフト券詐欺の抑止になるのですが、確認できないお客さんはリスクが高いのです。

 

身分証をどうしても見せたくない方は恋人や友達に頼んで売ってもらうしか方法はありませんでした。

 

もちろん多少なり手数料は払う必要があるでしょう。極力、買取率の高い買取サイトで買い取ってもらうと良いでしょう。

 

 

 

 

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